ホシムクドリ  この輝いて変化する色は構造色!

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昨日タゲリの輝く色について書きました。

読んでいただいた京都のMHさんから、それは「構造色」と教えてもらいました。

初めて聞く言葉ですからネットでいろいろ調べてみました。なるほどなるほどでした。

コンパクトディスクが虹色に輝きます。ドバトの胸、タマムシ…色々のものがそれで説明がつきました。微細な構造によって光が干渉しあう・・・というようなことです。

 

タゲリと同じ田んぼにはホシムクドリもいました。10羽くらいです。

横一列になって餌を食べていました。

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f:id:tonji44:20181116202350j:plain近づくとこのホシムクドリがまた構造色だったのです。
見てください。黒っぽい地に白い星。この黒っぽい地は光の角度でいろいろに輝きます。

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もう少し近くで撮れればよかったのですが分かりずらいですね。

本当は金属光沢で緑色がいろいろ変化します。

次の機会にはもう少し分かりやすい写真を撮りたいと思います。

 

ホシムクドリもタゲリと同じく宮崎では冬鳥です。

この鳥はなかなか見られないので出会ったらとてもうれしいです。