宮崎の野鳥
うちの庭のクロガネモチの木に巣箱が掛けてあります。 その巣箱に4月6日の今日、ヤマガラがコケを運び込んでいました。 巣箱の中にコケでまん丸いお布団を作って、そこに卵を産むのです。 巣箱に運び込んだら、すぐ出て来て穴から外を見て・・・ またコケ取…
海岸のテトラの上、ダイゼンが乗っています。 ダイゼンはテトラのコンクリート模様。 波打ち際でエサ探し。 きょうの沖を行く船。 長閑な春の日でした。
春の海、波静か。 波打ち際でカモメ類が休憩中。 セグロカモメの中に1羽のウミネコの幼鳥。 沖に餌取りに出かけました。
畑の脇の小道。小鳥が1羽。 ホオアカでした。 ホオアカは宮崎県でも繁殖しています。だけど数が少ないので余り出会いません。
田んぼにオオソリハシシが10羽位下りていました。 こっちにも。なんと綺麗な夏羽。 下はそれほど赤くなっていません。 オオソリハシシギ、赤くないのも何羽もいました。 耕されてまだ水が張ってない田んぼがシギチのエサ捕り場です。
奥山の山道。クククという鳥の声。 崖下を覗くとアカヤマドリ。赤~い! じっと待っていると上がって来ました。しっぽが長くて立派。 繁殖期に入って見事な色。 みごとなしっぽ見られて好い日でした。
今、田んぼには耕運機が入って耕し中。もう水の張られた田んぼもあります。 まだ耕されていない田んぼに赤っぽい鳥。なにこれ? ハチジョウツグミでした。とってもきれい。 今まで見たハチジョウツグミの中で一番きれい! ハチジョウツグミは、私が今でも持…
渚に群れているシギチの集団を見ていると、カモメが2羽飛んで来ました。 ズグロカモメでした。 頭が黒っぽいのとゴマ塩頭と。 この途中タイプは初めて見ました。 今からシギチと一緒に渡って行くかもしれません。ズグロがオオソリに相談していましたから。
渚に群れているシギとチドリ。 北に帰って行く途中の休憩です。餌も補給します。 オオソリハシ、きれいな夏羽になりました。 下はホウロクシギ。 ホウロクシギもきれい。 今時のシギチは夏羽が入っていることがあるので、見つけたらとても嬉しいです。
電線に止まっているのはツバメです。 もう春ですが、ツバメは宮崎では冬でも普通にいます。 昔は冬はいなかったのですが、次第に越冬するツバメが出てきました。越冬ツバメという言葉ができました。 次第に冬でも暖かくなって、虫がいるようになったのだと思…
干拓地の田んぼ。もう耕されて水が入りました。早~い! その田んぼでピピピピピという賑やかな鳴き声。 近づくといました。コチドリでした。ばらばらに10羽位の群れ。 その手前の畔の上にいたのはタシギ。 今年の春の田んぼでは、どんなシギチが見られるか…
大きな川の上流の河原にカワガラスがいました。 カワガラスは今繁殖期。しきりに鳴きながら追っかけっこしていました。 カワガラスのいる川は石ゴロゴロ。 春の陽気の河原。
昨日のことです。大きな川の堤防で、まだ残っているクロツラヘラサギなどを見ていましたら、南の空に沢山の鳥の群れ。 目の前の砂州に下りました。 ダイシャクシギのようです。 気の早いダイシャクシギ。食事して休憩して・・・北に向かいます。
大きな川の小さな支流、岩場に淀みができていました。 そこにシギ。 1羽はセグロセキレイですが、他の2羽は? 下はクサシギ。 下がイソシギ。 イソシギは海辺の磯が似合うのですけど。ここは山奥。
午前10時の浜。 砂浜に水が溜まっていました。不思議。 そこに数羽のシギチ。 近づいてみると。 ハマシギ、ミユビシギ、シロチ。 ミユビシギが近づいてきました。 今時のミユビシギ、白っぽい。
もうカモがとっても少なくなりました。最盛期の5分の1になりました。 私の行く小さな池も少しだけ残っています。 きょう見たのはこのハシビロガモ。 嘴が大きい。嘴広ガモ。 この顔から首にかけての青緑の輝き。すごい。 下はメスです。 この小さな池、次来…
池の対岸、2羽のアオサギ。 婚姻色でくちばしと足が赤くなりました。 今巣作りの真っ盛り。 ↓ ここには2個の巣。 ↓ この木には3個。 巣作りが終わったらいよいよ抱卵です。
高い樹のてっぺん近くの枝に中くらいの鳥が止まりました。 シメでした。 今回は近づきませんでした。 それで下は以前撮った写真です。 とても面白い顔です。 小さな声で鳴きます。 宮崎では冬鳥です。
ムクドリの中に2羽のホシムクドリがいました。 ホシムクドリの独特の色合い。 緑っぽい色、紫っぽい色・・・・ そこに白い星。 いつ見ても感心します。
広い広い石ゴロゴロの河原です。ピッピッピッピッという連続した鳥の鳴き声が響いていました その方向。石たちの中でなんだか動くもの。 ↓ 真ん中より少し上の方です。 背中が石の色です。 イカルチドリです。 イカルチドリは留鳥で、海岸ではなく山手の方の…
波の上を飛ぶ鳥。少し大きめ。 数えたら50羽以上。大きなものの中に小さな鳥も。 大きなのはダイゼン。そして小さなのはハマシギ、ミユビ、シロチ。 春の渡りの始まりの予感。
今度は宮崎市の南部の田んぼです。 まだチョウゲンボウはいます。ここからエサを狙います。目がいい! 飛び立って捕まえてきたのは、バッタかと思ったらカエルでした。 まだしばらくチョウゲンボウが見られそうです。
田んぼの横の道。水溜りにスズメ。 ニュウナイスズメでした。 水浴びの場所。 時々飛び立ってはまた戻っていました。 ニュウナイスズメもそろそろ帰る季節です。
藪の中で動き回る小鳥。しばらく待っていたら1羽がぴょんと暗い地面に飛び出てきました。 ミヤマホオジロでした。これはオス。 もう1羽。こちらはメスでしょうか。 ちょんちょんとエサを啄んだら、あっという間にまた藪の中。なかなか写真が撮れない鳥です。
畑の脇の道。陽の当らない陰で何か動いている気配。 アオジでした。風景に溶け込んでいます。 アオジは暗いところが好きです。なかなか写真が撮れません。 チッと一声鳴いて、また藪に入りました。
陽射しが強くなり春本番。 ここは綾の照葉樹林です。 爽やかな渓谷沿いの道を歩きました。がけ崩れで車が通らない道です。 遥か下を川が流れています。その水の澄んでいること。 そこにいたのはカモ。 オシドリでした。川底が見えます。 空中に浮いているよ…
なかなかツグミにも会えないうちに帰りの季節になりました。 いっぱい来ている年は、帰って行く頃になると集団で木の枝にとまる習性があります。 今年もその時期になりましたが止まっているのは1羽だけ。 ここ宮崎市周辺は何だか変な年ですが、春の渡りの頃…
電柱チョウゲンボウです。 2月10日、高鍋です。 飛んで何か餌を捕まえました。 色が淡くてきれいなチョウゲンボウでした。
広い田んぼ地帯の真ん中にツルが2羽。 ナベヅルでした。 ↓ 左の個体 ↓ 右の個体 2羽とも幼鳥のようです。 今から北に帰ります。
長閑な昼時のことでした。緑の葉の写る小さな池。 ゆったりと泳いでいるカモ。 久しぶりに見たメジロガモでした。 頭の色がいい色。 ↓ 羽の表 ↓ 翅の裏 目が白くないのでメスだと思いました。