宮崎の野鳥
海に行きました。 波打ち際にはシギかチドリか。 近づいてきたのはシロチドリでした。 沖を行く船。 海を見ながら朝食のサンドイッチを食べました。
冬の青空に大木のセンダンの木。 その実を咥えているのはヒヨドリ。 ヒヨドリの次にやって来たのはムクドリ10羽位。 センダンの木の実、おいしいのだろうか。遊んでいるだけかも。 カワラヒワは枝に止まっただけ。 長閑な日和。
畑につづく小さな池、カモがいっぱいいます。 1羽いる白いのはクロツラヘラサギです。 この池で一番多いのはオナガガモ。 ↓ メスとオス ↓ オス、それぞれに違いがあって、いい色。 今年はこの池にクロツラヘラサギもやって来ました。 今季クロツラヘラサギは…
今季は小鳥が少ないです。メジロもヒヨドリもほとんど見かけません。 近くの池に行きましたらヒッヒッヒッ・・・。 いました。近くで写真が撮れたジョウビタキ。しみじみと見ることができました。 久しぶりに見たらなんと綺麗な色。見直しました。
枯れたハスの池です。カワセミが魚を狙っています。 飛込開始。 まっしぐら。 だけど獲れませんでした。 「なかなかうまくいかないなぁ」 大丈夫。今は昼、まだまだ時間はあるよ!
池を見ながら寛いでいるとハイイロガンが飛んできて、着水。 ハイイロガン3羽は昨年11月にこの池にやって来ました。それからずっといます。 クロツラヘラサギは20羽以上、ヘラサギは数羽。 時々上空をチュウヒが飛びます。
クロツラヘラサギを見ていると上空にタカ。 チュウヒでした。 頭が白い。 体は赤銅色。きれいです。 多分これはチュウヒの幼鳥です。 池の中にできた葦原をねぐらにしているようです。
枯れたハスにとまっているサギ。 魚を捕まえました。すばしこい動き! 広げた羽の上面が白いです。 この魚は何? 食べ終わったら体をブルブル。 アカガシラサギだけど、赤くなくて冬の間はこんなに地味です。
海沿いの山、クックックと聞き覚えのある声が崖の藪の中から聞こえました。 ヤマドリだ! じっとその方を見ていると白いものが動いています。 白い腰、コシジロヤマドリでした。 なんとか目が見えましたが、この後は藪の中。 初めて登った海の見える山での一…
きょう1月21日昼のことです。 田んぼの横を流れる小さな川、小鳥を探していたのですが・・・。スズメ・・・。 とそのスズメの集団のいる藪の中にタカが突っ込んできました。スズメは逃げて無事でした。 藪の向こうにぼんやりと写っているのは・・・。 やっと…
田舎の畑の脇の道、マミジロタヒバリがいました。 今季初めてみました。足が赤い。 付近にはタヒバリとヒバリがいっぱい。
ホシハジロ 数日前、延岡市のほうじ茶さんが、虹彩の黄色いホシハジロのオスを載せておられました。普通赤色です。 gcy4rwyvnj7z.blog.fc2.com その次の日、宮崎市の鳥友のGさんから、近くの池に目の黄色いホシハジロがいるとラインが来ました。駆け付けまし…
海岸のテトラポッドの上に、木の根が流れ着いて引っかかっています。 その上に鳥。 何だか、昔の田舎の家の床の間においてあった飾り物みたい。 イソヒヨドリのメスが地味で、ちょうどいい感じ。 きょうの海も凪て、海風も真冬にしては爽やかでした。
大きな川を遡って行くと、だんだん水量が少なくなりました。 川の浸食によって深い谷になった所。 この水の色! 日が当たると・・・乳白色というか・・・。感動! そこで遊んでいるのはオシドリ達。 ケッ、ケッという鳴き声が谷に響きます。 きょうも、川を…
天気のいい日、北の方の池に行きました。 枯れたハスの中を泳いでいたのは・・・。 ミコアイサでした。ここにもいるなんてびっくり! 今季はミコアイサによく会います。 だけど今回が一番近い。目が見えます。 メスなのか、今からオスの羽に変身するのか? …
畑の脇の木にノスリが止まっていました。 おっとりノスリさん、何考えてますか? そこから西の空を見たら、虹が出ていました。 こんなに晴れた日、1月13日午前10時6分のことでした。
畑にミヤマガラスの集団が降りていました。 エサ探し中です。 近くにやって来たミヤマカラスの中の1羽。 羽の色が綺麗。黒ではない。 瑠璃色(るりいろ)?の輝きです。 きれいです。個体差があって全部がこの色ではありませんでした。これは特別。 ミヤマガ…
大きな川沿いの道、ずっとずっと遡りました。 山を見ていると、山際を飛ぶ小さな鳥。 いっぱい。 ツバメでした。 今頃何ツバメ? イワツバメのようです。 イワツバメ、こんな山奥で越冬中。
川岸にヤマセミが2羽。 エサ探し中でした。 ドボン。 摑まえたかな。 遠すぎたけどヤマセミを見れました。
オジロビタキが目の前で動き回っています。小さくて動きが早過ぎて・・・。 尻尾を跳ね上げるのがかわいいです。 嘴の色と尾の上側、オジロビタキかニシオジロビタキか? 両方の特徴を備えているような。私にはよくわかりません。 お陰様でかわいい鳥に会え…
広い畑が続いているところ。牧草地です。 堆肥が点々と山積みされています。今から大きな農耕用のトラクターが入り、畑の表土と混ぜ込みます。 その堆肥山には鳥がやって来ます。多分虫がいっぱい混ざっているのだと思います。 下は小さな鳥、タヒバリがエサ…
この冬の鳥の状況。 私の住んでいる宮崎はとっても小鳥が少ないのです。 メジロやヒヨドリさえ余り見ません。シロハラがいません。ジョウビタキさえめったに見ません。その他の小鳥達も殆どいません。 なぜか・・・昨年末の暖冬で山に木の実がいっぱい残って…
真冬の山、花はありませんが赤い実があります。 これはアオキの実です。 ミヤマシキミと違って、葉が大きくて葉の陰に実が着くので遠目にはあまり見えません。 今、色づき初めできれいです。 きょう見たのは標高600mの所でした。この付近にはびっしり。
正月鳥見、きょうは大きな川の川口に行きました。 変わった色のヒドリガモがいました。 アメリカヒドリでした。上品な色です。 きょうは探していた鳥に会えて好い日でした。
早朝の海岸、陽が昇り始めました。 寒いけど爽やかな空気。 朝日を浴びながら波の上を飛ぶ大きな鳥。 ミサゴ? ハヤブサでした。朝日を浴びて飛ぶハヤブサ。 隼君、海の上で何をしているの? 「日が昇るのを見ているだけ」
ホシハジロやキンクロハジロに交じって赤っぽいカモが並んでいました。 メジロガモでした。 下はオスです。 下はメスです。目が白くありません。 きれいなメジロガモを見れた年末でした。 さて、今日は2025年12月31日。いつも見て頂いてありがとうございます…
広い田んぼ地帯の脇の農道。電柱にハヤブサが飛んできて止まりました。 こんな近くに止まるなんて・・・。 胸も模様から幼鳥のようです。だからヒトに興味があるのでしょうか。 暫くしたら隣の電柱に移りました。 猛禽の凄味がなくて、遊んでいる感じ。
いろいろのカモが浮いている池、トモエガモのオスが見えました。 オスとメス。 このオスはまだ完全に繁殖羽になり切っていません。 下はメス。 トモエガモを探していて、きょうやっと見ることができました。
電柱にノスリが止まっていました。 頸の周りの赤っぽいノスリ。 下は少し離れた所のおっとりノスリ。 ノスリは胸の模様など個体差があるので面白いです。
大きな池でカモ達が寛いでいました。 その中にミコアイサが1羽。 キンクロハジロやホシハジロと一緒に、しきりに潜ってエサ取り中でした。 以前見た3羽の池とは別な池です。 これはもしかするとオスで、今からパンダガモになるのかもしれません。