絶滅危惧種

ハルザキヤツシロラン、今年も見ることができました。

暗い林の中、ハルザキヤツシロランが顔を出していました。 といっても探すのが大変です。そしてまだ顔を出したばかりのようでした。 こんな地味な花。花というイメージと程遠い花です。 もう少し背が伸びたらもう一回見てみようと思って、9日後にまた行って…

クロツラヘラサギとヘラサギが綺麗になりました。

クロツラヘラサギが干潟でエサ取り中です。 真ん中に黄色っぽくなったのがいます。 下の写真の左側の色づいたのはヘラサギでした。 その向こうの色づいたのはクロツラです。 下はクロツラヘラサギ。冠羽もできています。 下はヘラサギ。 干潟をあちこち飛び…

カンアオイの花

山道でタチツボスミレを見ていると、近くの道端にカンアオイがあるのを見つけました。 斑入りの葉や緑の葉や・・・。 よく見かけるマルミカンアオイだと思います。 カンアオイの花は不思議な形です。 こんな軽自動車がやっと通れるような山道です。 ここの右…

トイミサキカンアオイ

都井岬でオキナグサと海を見た後、林の中でカンアオイを見ました。 都井岬にあるトイミサキカンアオイです。 葉は斑入りなど色々でした。 これを花というのか迷いますが、緑の開いた筒状の花…萼筒...というのだそうです。 黒っぽかったり緑っぽかったり。 馬…

クロツラヘラサギ

大きな川の真ん中にできている砂州です。 クロツラサギがいました。 そこに大勢が舞い降りてきました。全部で20羽以上。 砂州のあちこちに降りたって、エサ取りを始めました。 遠くてよく分かりませんが一番右の大きくて色が変わりつつあるのはヘラサギのよ…

獲物をとったオオタカに遭遇

また山奥に行こうと思って、小さな川沿いの坂道を車でゆっくりゆっくり登っていました。 すると前方の道路わきに何か鳥がいます。白い線は何? オオタカでした。何か獲物を足で押さえています。 フロントガラス越しの写真です。窓からカメラを出して写真を撮…

ツクシチャルメルソウ

山に行きました。 小さな道を登っていると小さな沢がありました。 そこの岩についているチャルメルソウ。 早くも花がついていました。 ツクシチャルメルソウのようです。 小さな花についていたのは小さなクモ。ハナグモの一種でしょうか。 岩肌を滴り落ちる…

遠くの木にオオタカ

遠くの、葉を落とした大木の中に何か大きな鳥が止まっています。 左端がトビですから、それより一回りも二回りも小さい鳥です。 遠すぎるので写真がよくありませんが、無理に拡大してみました。 オオタカの幼鳥のようです。 オオタカ幼鳥は、最近その付近で…

ヒメウ

沖の消波ブロックの上にウが何羽もいましたが、その中にひと際小さなウ。 下の写真、 左がカワウで今回の主役は右の小さなウ。 ヒメウです。宮崎では珍しいのです。 久しぶりに見ました。 ヒメウでもこれは幼鳥だそうです。 飛ぶ写真が撮れました。赤銅色。 …

アカハジロ

アカハジロがいました。 図鑑に載っているのとそっくりです。 アカハジロ成鳥オス。 綺麗です。こんな近くで見たのは初めてです。 そして、一緒に泳いでるもう1羽。 手前は1枚目の写真の成鳥オス。頭が黒っぽい。 向こう側は?頭が赤っぽい。メジロガモにも…

ヘラサギ

ヘラサギがいました。 クロツラヘラサギではなくヘラサギです。 ヘラサギは目が独立して見えますが、クロツラヘラサギの目は嘴から伸びた黒い部分の中なので独立してiいるように見えません。 年末は2羽で行動していたのですが、最近もう1羽を見なくなりまし…

イカルチドリ

綾南川の河原に行きました。 チドリが1羽いました。 シロチドリと似ていますがイカルチドリです。 海からは随分距離があります。 胸の黒はつながっています。 イカルチドリはよく集団でいるところに出会いますが、きょうは一人です。 河原もいろいろの鳥が…

オオタカ

カモを見ていましたらカモ達が騒ぎ始めました。 タカが来たのです。 鳥が一番恐れるオオタカです。 オオタカはかっこいい。 目が鋭い。 このオオタカは顔が白っぽいです。こんなに白っぽい顔初めてみました。 背が褐色みが強いところなどからメスのような気…

葦原に住むチュウヒ2羽

海沿いの池にチュウヒがいます。 どうもその池の葦原に住んでいるようで、そこから時々上ってきて狩りをしているようです。 それも同じ池に2羽。 黒っぽいチュウヒと白っぽいチュウヒです。 上が黒っぽいチュウヒです。 下の黄色で印をしたのが白っぽいチュ…

ルリビタキ

海岸に近い森林公園を散歩しました。 いろんな小鳥がいました。 その中でひと際目を引いたのはこのルリビタキの雄です。 瑠璃色の背中が輝いていました。 近くにメスもいました。 こちらは瑠璃色が尻尾に少しだけ。 公園の ルリビタキはわりと人に慣れていて…

トモエガモ

大きな池の端で日向ぼっこしながらのんびりしていましたら、またカモの群れが飛んできました。 びっくり!その中にトモエガモが混ざっていました。 トモエガモは6羽、大きなカモが護衛のようについて泳ぎます。 大きなカモはマガモのメスでしょうか。 トモ…

ナベヅル

宮崎市の郊外の広い田んぼにツル。 ナベヅルでした。 なかなか落ち着いた色です。 目が小さい。 鹿児島県の出水に行けばたくさんいて、余り見向きもされないナベヅルだけど、宮崎では貴重。 1羽だけで落ち着かない様子。 あっちの田んぼこっちの田んぼと飛…

冬でも鳴くトラツグミ

トラツグミは冬にやって来ます。 公園とか河川敷とか広くて外敵が隠れていないようなところでエサ取りをします。 ちょこちょこと歩いては立ち止まります。 頭から背中のこれが虎模様? お腹の白地に三日月模様、これがとってもきれいです。 人が近づくと林の…

チュウヒ

広い池の端でカモたちを見ていました。 すると対岸の空を飛ぶタカ。 スピードがあり時々羽をVの字にします。 トビとミサゴは沢山いますが、ちょっと飛び方が違うのです。 うまい具合に私のいる方へ飛んで来ました。 顔がフクロウ顔。 チュウヒでした。 チュ…

ハヤブサ、小鳥遊さん。

「小鳥遊さん」という姓が和歌山県の那智勝浦町にあるそうです。 読み方は「たかなしさん」 小鳥が遊んでいるということはタカがいない証拠というわけです。 なるほどなるほど。 本当にそうです。 私が冬が近づいたころからいつも鳥を見て廻る海沿いの広大な…

ツクシガモが渡って来ました。

ツクシガモが来ていました。 今日見たのは6羽。 今から次々に渡ってくると思います。 白っぽいきれいなカモだから遠くにいても目立ちます。 ユーラシア大陸の中部で繁殖していて、冬になると日本などにも越冬のため渡って来ます。 九州に主に渡ってくるので…

鉄塔ハヤブサ

同じ鉄塔に毎年やって来るハヤブサが戻ってきていました。 随分前に戻って来たのですが、この鉄塔が工事中で幕に覆われていたため他の鉄塔にしばらく居候していました。工事が終わって幕が取り除かれたので戻ってきました。 このハヤブサが宮崎に戻ってきて…

ズグロカモメ

浜を歩いていたら遠くの水際に白いカモメが座っていました。 今来ているカモメはセグロカモメですがそれよりずっと小さな感じです。 頬っぺたの後ろに黒い点。 翼の先端が白と黒の模様できれいです。 ズグロカモメでした。 飛び立ちました。足が暗い赤色です…

クロサギ

大きな川が海に流れ込むところ。 船が入港・出港するときのための航路がテトラポットで作ってあります。それが海に接したところにいたのはクロサギ。 大きな波が来て、その波に小魚が載っているのを待っているのです。 ほらね!波が来て魚を運んできました。…

クロツラヘラサギの足輪Y33

いつもカモやサギで賑わう池。 今年はカモが少ない感じです。 クロツラヘラサギが飛んできました。 池の3か所に分散していましたが、合わせると10数羽いました。 ここには固まって8羽。 その中の1羽に足輪がついています。 赤い足輪が両足とも。 左足は…

ヤナギアザミ

秋の草原を賑やかにしている花の一つ。 ひょろっと伸びたヤナギアザミ。 アザミの棘は嫌ですが、このアザミには棘がありません。 柳の葉みたいに細長い。 花に来た虫。 ふわふわで気持ちよさそう。 宮崎でもなかなか見ることのないアザミです。

キイレツチトリモチ

海風が当たる岩の多い山。 キイレツチトリモチを見に行ってきました。 綺麗なキイレツチトリモチ。 白いぶつぶつが雄花だそうです。 今から出てくるかわいい子。 この木の根に寄生しています。 寄生植物です。 葉はこれです。 トベラのようです。シャリンバ…

カゲロウラン

カゲロウランを教えてもらって見てきました。 林の中の斜面。何本もありました。 枯葉の中にありましたが、教えてもらわないと見過ごしてしまいそうなくらい小さいし地味です。 花も「咲いているつもりなの」と聞きたくなるくらい。 ヤクシマアカシュスラン…

タニジャコウソウ

大きな川沿いの小さな道。 そこの急峻な崖にタニジャコウソウが咲いていました。 もう10年以上前に見つけて毎年見に行きます。 その付近に沢山咲いていました。 タニジャコウソウを見ていたら川のほうからキャラキャラキャラとヤマセミの声。どこにいるか探…

チュウヒ

鳥の友達が「芦原の上をチュウヒが飛んでいたよ」とメールくれました。 その芦原に行ってみました。 遠くの芦原の中に立っている木に止まっている鳥の影。 真ん中の小さな木です。 もしかして・・・。 少し近づけました。 まさしくチュウヒ。 もちろん私は今…