時々にわか雨の日、川沿いの林。
ケケケケとアオゲラの笑い声が聞こえました。

留鳥です。1年中います。

頭の赤が目立ちます。

あっちの木、こっちの木と飛び回っていました。
高い山の中腹。人が足を踏み入れたことがないような急峻な森。
街と比べると温度が低く爽やかです。
登っていると目の前に高い岩があって行く手を阻みました。岩の間からきれいな水が流れ落ち足元を流れ下ります。

そこで遭遇した変な生き物。
最初小さな細いヘビと思いました。
細くて長ーい。40㎝くらい。ヘビでもミミズでもなさそう。見た目平べったい感じ。

↓ こちらが頭。顔が変。
体の色、青みが入って爽やかな色。

帰って調べました。コウガイビルの一種でしょうか。この色模様、大きさに一致するものはありませんでした。
顔が昔の女性の髪飾りである笄(こうがい)に似ているからコウガイビルだそうです。血を吸うヒルとは関係ないようです。
不思議な生き物、山の中は別世界。暑くなくて別世界。
霧島山系の中腹です。暑くなくて爽やかな日。

落ち葉の積もった山の中、変なものがありました。

調べたらキヨスミウツボの果実だとわかりました。
キヨスミウツボの花は別なところで見ていました。
木の根に寄生する多年草だそうです。

↓ 大きさ

不思議な植物、今回は実が見れて好い日でした。