オオバン

夏から秋にかけて生い茂っていたハスが枯れてすっきりした池です。

オオバンが何か咥えていて、他のオオバンが横取りにやって来ます。

何を咥えているのでしょう。

レンコンでした。この池ではレンコン採る人がいます。多分その人が小さすぎたので捨てたレンコン。

生のれんこんおいしいのかなぁ?

ヒュウガナベワリ

杉の葉が落ちている林の中。そこに生えている柔らかそう広い葉の草。

ヒュウガナベワリです。

真上からは見えないけれど、横から見ると葉の下の方に小さな花がぶら下がっています。

とても地味な花。風に揺れています。

ナベワリという名前は変な名前ですが、葉に毒があって、舐めると舌が割れるように痛いから、舐め割→ナベワリとか。

 

シギの渡り

雨の後の水の張った田んぼです。

シギが沢山下りていました。

チュウシャク、オオソリハシ。

↓ オオソリハシシギ。赤いのはオス。赤くないのはメス。メスの方が大きいです。

↓ 手前はオバシギ、右はコオバシギ。

↓ ウズラシギ。

ちょっと休憩に寄っただけだそうです。

ヤマガラ巣箱

うちの庭のクロガネモチの木に巣箱が掛けてあります。

その巣箱に4月6日の今日、ヤマガラがコケを運び込んでいました。

巣箱の中にコケでまん丸いお布団を作って、そこに卵を産むのです。

巣箱に運び込んだら、すぐ出て来て穴から外を見て・・・

またコケ取りに出かけます。2分くらいで帰って来ます。

この巣箱は20年以上前に作ってこの木に掛けました。何年かシジュウカラが巣を作り、ヒナが孵りましたが、ある年アリに占領されてから来ていませんでした。そのまま放置していましたら、シジュウカラの巣箱と思っていたのにヤマガラが来てびっくりしました。

ヤマガラの雛が無事孵りますように!

ヨゴレネコノメソウと…

遠い山奥の集落に行ってきました。

今は通る人の殆どいない峠道。そこにあった目立たない植物3種。

↓ ヨゴレネコノメソウ

また渋い色の葉に出会いました。

黒っぽい葉の真ん中に花の蕾。ヨゴレネコノメです。

これも不思議な造形。

↓ 明るい方はヤマネコノメ?

春になったら真っ先に咲く花です。

↓ タチネコノメ?

ネコノメソウ類は湿った道路脇の崖下などでひっそりと咲いています。