2026-03-11 アオサギ巣作り中 宮崎の野鳥 池の対岸、2羽のアオサギ。 婚姻色でくちばしと足が赤くなりました。 今鈴栗の真っ盛り。 ↓ ここには2個の巣。 ↓ この木には3個。 鈴栗が終わったらいよいよ抱卵です。
2026-03-10 アマナ 宮崎の植物 車で1時間ぐらい走った田舎の田んぼ地帯。初めての場所。 田んぼの横に小さな池があるのを見つけました。 堤に登ってみるとそこにあったのはアマナでした。ビックリ。 ↓ 葉は2枚です。 アマナは横から見た色合いが何とも和風。 新しい場所見つけて好い日でした。
2026-03-09 シメ 宮崎の野鳥 高い樹のてっぺん近くの枝に中くらいの鳥が止まりました。 シメでした。 今回は近づきませんでした。 それで下は以前撮った写真です。 とても面白い顔です。 小さな声で鳴きます。 宮崎では冬鳥です。
2026-03-08 こんな草の世界 宮崎の植物 雨上がりの早朝の田んぼの畦道です。 足元に赤いもの。これは何? 小さな小さな植物でした。それに雨粒が付いて光っているのです。 日が照った午後再訪しました。この草だったのです。 近くには育ったものも。 「小さきものの世界」 よく分かりませんけどコケオトギリでしょうか。
2026-03-05 アリドオシの実 宮崎の植物 里山の池の奥の小川。その雑然とした林に小さな赤い実。 アリドオシの実でした。 なるほど蟻を突き刺すような鋭いトゲ。 林の中は倒木と小さな木でとても歩きにくいです。
2026-03-04 イカルチドリ 宮崎の野鳥 広い広い石ゴロゴロの河原です。ピッピッピッピッという連続した鳥の鳴き声が響いていました その方向。石たちの中でなんだか動くもの。 ↓ 真ん中より少し上の方です。 背中が石の色です。 イカルチドリです。 イカルチドリは留鳥で、海岸ではなく山手の方の河原でよく見ます。
2026-03-03 クロキの花 宮崎の植物 大きな池の奥、うぐいすがホーホケキョ。上手に鳴いていました。 木々が混在している中を歩いていると小さな白い花をつけた木。 こんなに小さな花です。 クロキの花だそうです。目を近づけるととってもかわいい花。 クロキの幹です。思ったほど黒くありませんでした。 木にもいろいろ花が咲くのですが、なかなか名前が分かりません。 今から森を歩くときは足元だけではなく、上も見上げることにします。
2026-03-02 ダイゼンの渡り 宮崎の野鳥 波の上を飛ぶ鳥。少し大きめ。 数えたら50羽以上。大きなものの中に小さな鳥も。 大きなのはダイゼン。そして小さなのはハマシギ、ミユビ、シロチ。 春の渡りの始まりの予感。
2026-03-01 チョウゲンボウ 宮崎の野鳥 今度は宮崎市の南部の田んぼです。 まだチョウゲンボウはいます。ここからエサを狙います。目がいい! 飛び立って捕まえてきたのは、バッタかと思ったらカエルでした。 まだしばらくチョウゲンボウが見られそうです。
2026-02-27 ニュウナイスズメの水浴び 宮崎の野鳥 田んぼの横の道。水溜りにスズメ。 ニュウナイスズメでした。 水浴びの場所。 時々飛び立ってはまた戻っていました。 ニュウナイスズメもそろそろ帰る季節です。
2026-02-26 ミヤマホオジロ 宮崎の野鳥 藪の中で動き回る小鳥。しばらく待っていたら1羽がぴょんと暗い地面に飛び出てきました。 ミヤマホオジロでした。これはオス。 もう1羽。こちらはメスでしょうか。 ちょんちょんとエサを啄んだら、あっという間にまた藪の中。なかなか写真が撮れない鳥です。
2026-02-25 タゴガエル 両生類 山の中。遠くの山が見渡せますが、今は春霞。 ほとんど車の通らない道。とうとうがけ崩れで進めなくなりました。 車をそこに置いたまま歩きました。 すると崖の苔むした岩の隙間から、奇妙な声。 グエッグエッ ゲゲ ググ グエッグエッ ゲゲ ググ。 声のする岩の隙間を覗きますが姿が見えません。 何か所目かでやっと姿を見ることができました。タゴガエル。 おんぶタゴガエル。 声は聴けども姿の見えないカエル。今日はやっと見れて好い日でした。