田舎の道を歩いたら、山沿いに紫色の花。

アケビの花です。

↓ 雄花

↓ 雌花

きれいな色。
家から2時間以上かかって、山に行きました。春の花が咲いていました。
↓ ツクシショウジョウバカマ


↓ スズシロソウ

↓ ヒゴコバイモ

↓ ハシリドコロ

春が走ってやって来ました。
遠い山奥の集落に行ってきました。
今は通る人の殆どいない峠道。そこにあった目立たない植物3種。
↓ ヨゴレネコノメソウ
また渋い色の葉に出会いました。

黒っぽい葉の真ん中に花の蕾。ヨゴレネコノメです。

これも不思議な造形。

↓ 明るい方はヤマネコノメ?

春になったら真っ先に咲く花です。

↓ タチネコノメ?


ネコノメソウ類は湿った道路脇の崖下などでひっそりと咲いています。
田んぼにオオソリハシシが10羽位下りていました。

こっちにも。なんと綺麗な夏羽。

下はそれほど赤くなっていません。

オオソリハシシギ、赤くないのも何羽もいました。

耕されてまだ水が張ってない田んぼがシギチのエサ捕り場です。
奥山の山道。クククという鳥の声。
崖下を覗くとアカヤマドリ。赤~い!

じっと待っていると上がって来ました。しっぽが長くて立派。

繁殖期に入って見事な色。
みごとなしっぽ見られて好い日でした。
田舎の山を歩きました。山道に蜂蜜の巣箱が置いてありました。その手前には赤い実をつけた小さな木。

また、少し歩くと炭焼き窯の跡がありました。

炭焼き窯の裏側です。ここにもセンリョウの実がいっぱい。

昔はここの炭焼き場所で、いろんな人が生き生きと働いていたのでしょう。木を切り出して窯の中に並べることから始まって・・・・。

マンリョウの多い山とセンリョウの多い山、ここはセンリョウでした。
今、田んぼには耕運機が入って耕し中。もう水の張られた田んぼもあります。
まだ耕されていない田んぼに赤っぽい鳥。なにこれ?

ハチジョウツグミでした。とってもきれい。

今まで見たハチジョウツグミの中で一番きれい!

ハチジョウツグミは、私が今でも持ち歩いている古い図鑑では、ツグミの亜種になっているのですが、今回鳥に詳しいK氏に写真送ったら「日本鳥類目録改訂第8版では亜種でなく種になっている」と教えてもらいました。