ムクドリの子

電線にいっぱいの鳥。何鳥?

曇り空で写真の写りが悪いですけど。

ムクドリでしたがいつものムクドリではありません。

ムクドリの幼鳥たちの集団のようです。

全体的に褐色ですが、成鳥のようにはっきりしておらず、頬に白い班はあっても黒い線が入っていません。全体的にぼんやりした色模様。

ムクドリは、幼鳥だけがまとまって動くことがあるということを知りました。

ハジロクロハラアジサシ

今は梅雨時。時々小雨がぱらつく田んぼ。

棒の先に白い鳥が止まっていました。

飛び回った後電線に。何アジサシ?

↓ 黒いのはハジロクロハラアジサシで、両脇のヘッドフォンをしているのは、去年生まれのハジロクロハラアジサシの子供だと思います。

↓ 真ん中はやはりハジロクロハラアジサシで、両脇はクロハラアジサシ。

↓ ハジロクロハラアジサシ

きょうは30羽位の群れでした。ハジロクロハラアジサシとクロハラアジサシの混群でした。この二つは沼アジサシと呼ばれていて、主に沼や田んぼで虫を捕っています。

一方アジサシやコアジサシは主に海や川で魚を捕っていますから、浜辺で見ることが多いです。

今頃のクロツラヘラサギ

宮崎のクロツラヘラサギもうとっくに北上したと思っていましたが、6月8日、田んぼに4羽いました。

どこから来たの?と聞いてみましたが返事しませんでした。

南の島から今頃北上中かな…と思いました。

未だ繁殖しない若鳥で、気がせかないのかもしれません。

 

梅雨の季節、ハスの花

梅雨時です。昨日は雨、きょうはどんよりの曇り空。

近くの池に行きました。もともとは田んぼ用の溜池ですが、田んぼの殆どは住宅街に代り、田んぼは少しだけ残っています。それでも広々とした溜池は、いっぱいの水をためています。

池の5分の1はハスで覆われています。

そのハスに花が咲き始めました。

きれいなハスの花。

葉の上には雨粒。こっちもきれい。

ハスの花を見ていたら目の前にカワセミが飛んで来ました。

雨粒が落ち出したので帰りました。

 

キヨスミウツボ

5月最後の日曜日の爽やかな日、照葉樹の森の中を歩きました。いろんな鳥の声が響いていました。

落ち葉の地面に変なものがありました。初めて見たような・・・。

何だろう?ギンリョウソウの赤ちゃんかな?高さはほんの2~3センチ。

帰ってから調べました。キヨスミウツボのようです。これ咲いているの?

カシの木の根に寄生している寄生植物。千葉県の清澄山で見つかって、弓矢を入れるうつぼに似ているからキヨスミウツボだそうです。面白いものに出会った日でした。

 

アジサシ

曇り空の海辺。

波打ち際を飛んでいるアジサシ類。よく見ると大きいのと小さいのがいるようです。

下りた所に近づいてみました。

↓ 向こうの大きい3羽はアジサシでした。手前は前からいるコアジサシ。

今まで見ていたのはコアジサシばっかりでしたが、今季初めて見たアジサシです。

↓ よく見るとアジサシの中に足とくちばしの赤いのがいます。

アジサシの亜種のアカアシアジサシでした。