スナヤマチャワンタケ

いつもの浜に行きました。日中はそれほど寒くありません。

広い広い砂浜が続いている浜のすこし丘側は砂山になっています。

その砂山の土手に変わったきのこが生えています。

 

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こんな砂山です。向こうに見えるのが海です。

写真の真ん中に2個。

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 ここには3個。

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こちらにも。

 お茶碗の形をしています。

砂山に生えたお茶碗。

だからスナヤマチャワンタケです。

近くに10個くらいありました。今年は豊作。

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こんなに小さいです。

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 不思議なことは、この中に砂があまり入っていないことです。なぜでしょう。

下の写真のキノコは砂を吹き飛ばしたりなど一切いじっていません。そのままです。

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 キノコの生えているところから海を見ました。

だけどこれもどういうわけか、キノコは海側でなく反対側に多いようにありました。

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 不思議な形をした砂浜のキノコに今年も会えました。