ありがとう、タシギ君

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池の葦原にジシギが2羽いました。

ジシギというのは、オオジシギ、チュウジシギ、コシギ、タシギなどの総称です。

見た目が似ていて、なかなか区別がつきません。

下の写真、遠いので大きさもいまいち分かりません。

タシギなのかチュッジシギなのかオオジシギなのか?

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 そこでジシギ君にお願いしてみました。

「尾を広げてくれると、しっぽの先の模様で誰かが分かるのだけど広げてみてくれないかなあ」

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「いいよ。こうかい」

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「もうすこし広げて」

「このくらい」

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「いいよ。いいよ。その調子。右を向いてくれると見えやすいのだけど」


「分った。これでどうだい」

「わ、最高。ありがとう」

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「それで僕は誰だったの 」

「うーん、たぶんタシギ君だと思うよ。自信ないけど」

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 「それは人間がつけた名前だね。僕は僕だよ」

「そのとおり。君は君だ」