キビタキ オスは目立ちますがメスはとっても地味です。

スポンサーリンク

f:id:tonji44:20190414101849j:plain

海岸林の少し薄暗いところにキビタキがいました。オスです。

今は春の渡りの季節ですから、ほかの夏鳥同様、東南アジアでの越冬が終わって日本に帰り着いたところです。今から山に入って繁殖します。

 

背中の黄色が目立つので、暗いところにいても見つけやすいです。

f:id:tonji44:20190414101932j:plain

f:id:tonji44:20190414101955j:plain

前の方はまだ派手です。

f:id:tonji44:20190414102011j:plain

喉の橙色がきれい。

f:id:tonji44:20190414102028j:plain

この海岸林で囀ることはほとんどありませんが、山に入るときれいで複雑な囀りをします。

ピュウーピティピティピイッピピッピティ・・・

なんだか複雑すぎて書けません。

時々チョットコイチョットコイという言葉が私には聞こえます。

f:id:tonji44:20190414102106j:plain

早く山に入って、いい樹洞を探して、子育てをしてね。

この派手な方はオス。

メスはとても地味です。下の写真。(写真倉庫から)

オスと全く違います。

f:id:tonji44:20190414103904j:plain

目立たないから、メスはなかなか見つけにくいのです。