サバノオの葉の色

山に行きました。変わった花が目に入りました。とっても小さい花です。1センチありません。サバノオの花です。

私が気になったのは花の周りの茶色の葉。

↓ これです。茶色?黒紫色?

↓ これもです。不思議な色。

この植物、もしかしたらハイサバノオかもしれません。私には判別不能。



 

 

 

センリョウと炭焼き窯の跡

田舎の山を歩きました。山道に蜂蜜の巣箱が置いてありました。その手前には赤い実をつけた小さな木。

また、少し歩くと炭焼き窯の跡がありました。

炭焼き窯の裏側です。ここにもセンリョウの実がいっぱい。

昔はここの炭焼き場所で、いろんな人が生き生きと働いていたのでしょう。木を切り出して窯の中に並べることから始まって・・・・。

マンリョウの多い山とセンリョウの多い山、ここはセンリョウでした。

 

田んぼのハチジョウツグミ

今、田んぼには耕運機が入って耕し中。もう水の張られた田んぼもあります。

まだ耕されていない田んぼに赤っぽい鳥。なにこれ?

ハチジョウツグミでした。とってもきれい。

今まで見たハチジョウツグミの中で一番きれい!

ハチジョウツグミは、私が今でも持ち歩いている古い図鑑では、ツグミの亜種になっているのですが、今回鳥に詳しいK氏に写真送ったら「日本鳥類目録改訂第8版では亜種でなく種になっている」と教えてもらいました。

ルリタテハ飛ぶ

今はチョウが少ない時季ですが、山道を登っていると道の真ん中で日向ぼっこをしているチョウチョ。

翅を広げると・・・ルリタテハでした。

表は派手な瑠璃色。

裏は地味な色。

近くにはテングチョウも。

2種とも成虫で越冬します。真冬に、地面近くの葉の裏でじっとしているのを見たことがあります。

 

山の生き物たち

山を車で登りました。前方に動くもの。

尻尾がふさふさ、アナグマ君。

1キロくらい進むとまたアナグマ?

違いました。今度はウリボウ君でした。

車を恐れずに近づいてきました。こんな近くで見たのは初めて。

2度あることは3度ある!

ありました今度は鳥。

コジュケイでした。

生き物で生き生きとしている山で、生き物の私も嬉しくなりました。

 

今時のツバメ

電線に止まっているのはツバメです。

もう春ですが、ツバメは宮崎では冬でも普通にいます。

昔は冬はいなかったのですが、次第に越冬するツバメが出てきました。越冬ツバメという言葉ができました。

次第に冬でも暖かくなって、虫がいるようになったのだと思います。

春になって繁殖期。ツバメがとってもきれいになりました。

今から木造倉庫の軒下など、巣が作れるところを探します。。





ヤマネコノメ

山の中腹に小さな沢がありました。夏の間は草木が茂って登れませんが、今はすっきりしていたので沢登り。

ずっと登って行くと見たことのある植物がありました。

ネコノメの仲間。

ヤマネコノメソウだと思います。

大きさはこの位です。

まだ春浅く、山は花がとっても少ないです。だから見つけてとても嬉しかった花です。