道路脇の崖、シュンランに花が咲きました。

ランの中で真っ先に花を咲かせます。春蘭です。

↓ その近くにはふわふわの小さな綿毛。

コウヤボウキの綿毛です。

風に乗って行って、どこかで芽を出すことでしょう。
田んぼにオオソリハシシが10羽位下りていました。

こっちにも。なんと綺麗な夏羽。

下はそれほど赤くなっていません。

オオソリハシシギ、赤くないのも何羽もいました。

耕されてまだ水が張ってない田んぼがシギチのエサ捕り場です。
奥山の山道。クククという鳥の声。
崖下を覗くとアカヤマドリ。赤~い!

じっと待っていると上がって来ました。しっぽが長くて立派。

繁殖期に入って見事な色。
みごとなしっぽ見られて好い日でした。
田舎の山を歩きました。山道に蜂蜜の巣箱が置いてありました。その手前には赤い実をつけた小さな木。

また、少し歩くと炭焼き窯の跡がありました。

炭焼き窯の裏側です。ここにもセンリョウの実がいっぱい。

昔はここの炭焼き場所で、いろんな人が生き生きと働いていたのでしょう。木を切り出して窯の中に並べることから始まって・・・・。

マンリョウの多い山とセンリョウの多い山、ここはセンリョウでした。
今、田んぼには耕運機が入って耕し中。もう水の張られた田んぼもあります。
まだ耕されていない田んぼに赤っぽい鳥。なにこれ?

ハチジョウツグミでした。とってもきれい。

今まで見たハチジョウツグミの中で一番きれい!

ハチジョウツグミは、私が今でも持ち歩いている古い図鑑では、ツグミの亜種になっているのですが、今回鳥に詳しいK氏に写真送ったら「日本鳥類目録改訂第8版では亜種でなく種になっている」と教えてもらいました。
昨日のことです。大きな川の堤防で、まだ残っているクロツラヘラサギなどを見ていましたら、南の空に沢山の鳥の群れ。

目の前の砂州に下りました。

ダイシャクシギのようです。

気の早いダイシャクシギ。食事して休憩して・・・北に向かいます。