ヒュウガナベワリ

杉の葉が落ちている林の中。そこに生えている柔らかそう広い葉の草。

ヒュウガナベワリです。

真上からは見えないけれど、横から見ると葉の下の方に小さな花がぶら下がっています。

とても地味な花。風に揺れています。

ナベワリという名前は変な名前ですが、葉に毒があって、舐めると舌が割れるように痛いから、舐め割→ナベワリとか。