2026-03-04 イカルチドリ 宮崎の野鳥 広い広い石ゴロゴロの河原です。ピッピッピッピッという連続した鳥の鳴き声が響いていました その方向。石たちの中でなんだか動くもの。 ↓ 真ん中より少し上の方です。 背中が石の色です。 イカルチドリです。 イカルチドリは留鳥で、海岸ではなく山手の方の河原でよく見ます。
2026-03-03 クロキの花 宮崎の植物 大きな池の奥、うぐいすがホーホケキョ。上手に鳴いていました。 木々が混在している中を歩いていると小さな白い花をつけた木。 こんなに小さな花です。 クロキの花だそうです。目を近づけるととってもかわいい花。 クロキの幹です。思ったほど黒くありませんでした。 木にもいろいろ花が咲くのですが、なかなか名前が分かりません。 今から森を歩くときは足元だけではなく、上も見上げることにします。
2026-03-02 ダイゼンの渡り 宮崎の野鳥 波の上を飛ぶ鳥。少し大きめ。 数えたら50羽以上。大きなものの中に小さな鳥も。 大きなのはダイゼン。そして小さなのはハマシギ、ミユビ、シロチ。 春の渡りの始まりの予感。
2026-03-01 チョウゲンボウ 宮崎の野鳥 今度は宮崎市の南部の田んぼです。 まだチョウゲンボウはいます。ここからエサを狙います。目がいい! 飛び立って捕まえてきたのは、バッタかと思ったらカエルでした。 まだしばらくチョウゲンボウが見られそうです。
2026-02-27 ニュウナイスズメの水浴び 宮崎の野鳥 田んぼの横の道。水溜りにスズメ。 ニュウナイスズメでした。 水浴びの場所。 時々飛び立ってはまた戻っていました。 ニュウナイスズメもそろそろ帰る季節です。
2026-02-26 ミヤマホオジロ 宮崎の野鳥 藪の中で動き回る小鳥。しばらく待っていたら1羽がぴょんと暗い地面に飛び出てきました。 ミヤマホオジロでした。これはオス。 もう1羽。こちらはメスでしょうか。 ちょんちょんとエサを啄んだら、あっという間にまた藪の中。なかなか写真が撮れない鳥です。
2026-02-25 タゴガエル 両生類 山の中。遠くの山が見渡せますが、今は春霞。 ほとんど車の通らない道。とうとうがけ崩れで進めなくなりました。 車をそこに置いたまま歩きました。 すると崖の苔むした岩の隙間から、奇妙な声。 グエッグエッ ゲゲ ググ グエッグエッ ゲゲ ググ。 声のする岩の隙間を覗きますが姿が見えません。 何か所目かでやっと姿を見ることができました。タゴガエル。 おんぶタゴガエル。 声は聴けども姿の見えないカエル。今日はやっと見れて好い日でした。
2026-02-24 アオジ 宮崎の野鳥 畑の脇の道。陽の当らない陰で何か動いている気配。 アオジでした。風景に溶け込んでいます。 アオジは暗いところが好きです。なかなか写真が撮れません。 チッと一声鳴いて、また藪に入りました。
2026-02-23 渓谷に浮くオシドリ 宮崎の野鳥 陽射しが強くなり春本番。 ここは綾の照葉樹林です。 爽やかな渓谷沿いの道を歩きました。がけ崩れで車が通らない道です。 遥か下を川が流れています。その水の澄んでいること。 そこにいたのはカモ。 オシドリでした。川底が見えます。 空中に浮いているように見えました。 渓谷の道を片道1時間歩いて引き返しました。
2026-02-22 ツグミ1羽 宮崎の野鳥 なかなかツグミにも会えないうちに帰りの季節になりました。 いっぱい来ている年は、帰って行く頃になると集団で木の枝にとまる習性があります。 今年もその時期になりましたが止まっているのは1羽だけ。 ここ宮崎市周辺は何だか変な年ですが、春の渡りの頃はどうなるのでしょう。4月初めが楽しみです。
2026-02-21 コショウノキ 宮崎の植物 随分と遠くの林道に行きました。最近使われていなくて石がごろごろ。 とうとうがけ崩れでストップ。 車を置いて歩きました。右側に白い花。 こんなに小さな木です。50センチ位。 コショウノキでした。 今時山の中で咲く貴重な花。
2026-02-18 メジロガモ 宮崎の野鳥 長閑な昼時のことでした。緑の葉の写る小さな池。 ゆったりと泳いでいるカモ。 久しぶりに見たメジロガモでした。 頭の色がいい色。 ↓ 羽の表 ↓ 翅の裏 目が白くないのでメスだと思いました。