目の前に着水トモエガモ

遠くにトモエガモのいるのを見ながら池の端の木の陰に座っていました。

すると空を飛んでいたトモエガモの集団が目の前に下りてきてビックリ。

すごい羽音。

ほんの目の前。今までで一番近い。

よく見るといろんな色で出来上がっているのですね。

メスも近くで見るととってもきれい。ほっぺたにシロマル。

3分くらいしたらまた空に舞い上がりました。貴重な3分間でした。

 

落ち葉の中のフクジュソウ

息子と行った冬の山、粉雪が舞っていました。しかし寒さはそれほどではありませんでした。

咲いていましたシコクフクジュソウ。

クヌギ林に点々と黄色い花。

頑張って咲いている感じです。

付近の道路脇に雪の塊が溶けずに残っていました。しかし林には雪は積もっていませんでした。クヌギの落ち葉はフクジュソウの布団です。

ヒキガエル産卵の季節

東京で働いいる息子が帰って来て山に行きたいというので、大きな川沿いの道を遡りました。

随分遡ったところで時々道に石ころが落ちていました。何個目かで息子が「動いている」というので車を止めました。

石かと思ったらヒキガエルでした。ニホンヒキガエル。

それからゆっくり車を進めると、点々と石ころのようにいました。

カエルは時々しか動きません。

中にはおんぶガエルも。

山側から川側へ移動中のようでした。

色の黒いのも。

車に轢かれそうな所にいるカエルは捕まえて川岸に置きました。

大きくて重い。その時のお腹の模様。きれい!

道路はこんな感じです。息子が足元のカエルの写真を撮っているところです。

長く雨が降らなかったのに、昨夜降ったので産卵のために川に向かっているところでした。

川は左崖の下。絶壁ですけどどんなにして降りるのか心配。

 

トモエガモ7百

池の上を飛び回る大量のカモ・・・。

その数700以上。(プリントして数えました)

全部トモエガモでした。

着水。

暫くゆっくり。

そしてまた飛びました。

上を飛ぶときはびっくりするくらい大きな羽の音がします。
こんなに沢山の集団を見たのは初めてでした。

 



 

カミヤツデ

海岸からそそり立っている山の小道を登りました。昔鉄塔が立っていた作業道です。

↓ 左に大きなヤツデのような葉。向こうに海が見えます。

普通のヤツデよりずいぶん大きいです。

カミヤツデ。紙八手。

紙八手は、中国原産の常緑低木。園芸種として公園などに植えられたのが野生化したということです。

茎の髄から通草紙という紙を作るので紙のヤツデだそうです。

花の拡大。びっしり。

 

オナガガモの池

畑につづく小さな池、カモがいっぱいいます。

1羽いる白いのはクロツラヘラサギです。

この池で一番多いのはオナガガモ。

↓ メスとオス

↓ オス、それぞれに違いがあって、いい色。

今年はこの池にクロツラヘラサギもやって来ました。

今季クロツラヘラサギはあちこちの池で見ます。増えている感じです。