浜のケシボウズタケ

どんより曇りの海岸に行きました。

浜の陸側の草原の砂の上。小さなまん丸い物。直径1センチ位。

砂の中から出てきたのはキノコでした。

ケシボウズタケ。正確にはケシボウズタケ属の中の一種のキノコだと教えてもらいました。

過酷な条件の中で生きている生き物。不思議な世界です。

近くに下のキノコ。名前は分かりません。

キノコのある海辺。

砂浜がどこまでも続いています。時々雨粒が落ちてきました。