稲の間のサクラタデ

田舎の小さな川の脇にある小さな田んぼ。

稲は育っているのに刈り取りされずに荒れたまま。

そこに咲いているのはサクラタデでした。

これが稲の穂。一粒一粒の皮を向いたらお米。最近はお米がどんなにしてできるか知らない人がいるとか。

サクラタデ、目を近づけると桜色。

時々荒れた田んぼがあります。農家も高齢化していろんな事情があります。