シロオニタケ、鬼に金棒

スポンサーリンク

照葉樹の森を歩いていましたら、大きな木の根元に白いキノコが生えているのが目に入りました。

森の中は薄暗いので白が目立ちます。

f:id:tonji44:20200719114343j:plain

どんなキノコだろうあと近づいてみました。

結構大きいキノコでした。カサは直径10センチ位。

このぶつぶつはなーに!

ゴルフボール?

だけど、今までも何回か出会ったことがあるような気がしました。

f:id:tonji44:20200719114356j:plain

 

帰って調べましたらシロオニタケのようです。

f:id:tonji44:20200719114408j:plain

どうして鬼か考えてみました。

鬼の漫画などに鬼が持っている野球のバットみたいな棒。

あの先の方がこのようにぶつぶつがついています。

鬼の持っているのは正しくは金砕棒(かなさいぼう)という平安時代ごろの武器だそうですが、よく聞く「鬼に金棒」の金棒のことのようです。

森の中で見つけた鬼の金棒でした。