マヤラン メキシコのマヤではありません。

スポンサーリンク

マヤといえばメキシコ・ユカタン半島のマヤかと思います。

そのマヤ文明の何かの色合いからついた名前かと思いましたが、そうではなくて、日本の神戸市六甲の摩耶山(まやざん)で見つかったからマヤだそうです。

 

深い森の、落ち葉の積もった場所を丹念に見て行ったら、マヤランが数本見つかりました。

f:id:tonji44:20190714102358j:plain

 

これも葉のない「菌従属栄養植物」です。キノコと共生しているそうです。

f:id:tonji44:20190714102418j:plain

シュンランの仲間だそうですが、確かに花は似ています。

f:id:tonji44:20190714102456j:plain

f:id:tonji44:20190714102518j:plain

20センチ位の株もありましたが、下の株は小さくてほんの10センチ位しかありませんでした。それでもちゃんと花を咲かせます。

f:id:tonji44:20190714102538j:plain

 

この花を探すのが難しいのは、毎年同じところに出てくれないところです。

7月と9月の2回、花が咲くと聞きました。「9月咲」を見たことがありません。

そのころまた探してみようと思います。