宮崎の植物
山の中にひっそりと咲いている花トリカブト。タンナトリカブトです。 派手なようだけど目立ちません。 自然の中に咲いているきれいな花。 猛毒で有名です。シカが食べません。
昼間の気温は高いまま、だけど日の入りが早くなりました。 今日はタニジャコウソウが咲いているかもしれないと思って、教えてもらった山裾の小さな川に行ってみました。 咲いていました。 遠くからも目立つ赤い花。 今年も見ることができて好い日でした。
宮崎県北部の小高い山の中腹に中くらいの池がありました。 その池の水の流れ込み部分の近くに、小さくて感じのいい湿地がありました。 ヒメアカネなどトンボが気持ちよさそうに飛び回っていました。 その湿地に沢山の植物。 小さな白っぽい花が着いています…
クスドイゲという木の花、初めてしみじみと見ました。 クスドイゲ。変な名前。イゲは何となくトゲであろうという感じの言葉です。 木のあちこちに大きなトゲがついています。 その木に花が咲いていると教えてもらいました。クスドイゲの花。 これは雄花のよ…
潮騒のここえる林、雑草の生い茂る中に咲いている白い花。 今年もタコノアシの花が咲きました。 もうすでに姿かたちがタコノアシを彷彿させます。 10月下旬にはゆでだこが見られます。
畑の脇の小道のやぶ。 ちょと赤っぽいものが沢山。花?タネ。 この形、虫用の小さな小さな眼鏡。 センニンソウの実でした。 (下は別の所でまだ咲いていたセンニンソウ。)→これは間違いでした。 下の花の写真、コバノボタンヅルだとコメントをいただきまし…
宮崎県西部のえびの市に行きました 人家がなくなって山道を随分登った崖下に、小さな小さな白い球。 いっぱいありました。見覚えのあるキリシマシャクジョウでした。 透き通った球、なんだか二重に見えます。 ↓ 花の先端は黄色。余りにも小さくてよく分かり…
放置された田んぼ。 そこで細々と命ながらえていいる草。 小さな小さな花達。 屈みこんで見ないと花の形が分からない花達。 ↓ イボクサ ↓ シソクサ ↓ ミズキカシグサ ↓ スズメノハコベ ↓ アゼトウガラシ ↓ ミズマツバ 名前を間違っているかもしれません。
小さな川の上流。ポツンと1軒家がありました。 そこの横のもう耕作されていない畑。 見たことのある植物が畑一面に群生。 ミズネコノオだと思います。 ↓ よく見ると小さな花がきれいです。 最近の田舎は、住む人がだんだん少なくなって、耕されない田畑が増…
山に行きました。大きな川沿いの道に咲いている花。 ツルギキョウの花です。 なかなか出会わない花です。 なかなか出会わないといえば、本物のキキョウに全然出会いません。 随分昔、宮崎県の北の岬の道で1回見たっきり。その時の写真が下です。 10月中旬で…
田舎の畑の脇の小道。ヒガンバナが咲き始めました。 緑の中のヒガンバナ。 アゲハチョウが蜜を吸いにやって来ます。 下はモンキアゲハではなくて、ナガサキアゲハでした。 今年のお彼岸は、きょう9月20日(土)から9月26日(金)だそうです。
今季はツルニンジンの花に会えていなと思っていました。 里の方ではもう花が終わっていました。 しかし、山の上で見れました。 目を近づけて見るとこんな花。 別名ジイソブ…爺さんのそばかすだそうです。
オニバスの花を見に行きました。 湿地を、長靴履いて近づいてみました。 きれい。 オニバスは気まぐれです。今年はいっぱい浮いていたのに来年はなくなるというようなことがよくあります。
近郊の山に登って来ました。と言ってもほとんど車で登ります。 この暑い中登山する人はいません。登山道は草ぼうぼう。 その中で時々白くて小さな花が・・・。 涼やかに風に揺れています。 タマカラマツのようです。 葉は少しずつ違いますが、平均的な葉。 …
遠い山が見渡せる峠の道。今年もヒュウガギボウシが崖一面に咲きました。 花も葉もきれい。 今が見頃です。 花に見とれていると後ろでキーという鋭い声。振り向くとサルの子が木から逆さに下りてきました。 私とサルしかいない峠の道でした。
またカモメヅルです。 田んぼの脇の藪の中、ツルが巻き付いていて、それに小さな赤黒い花が着いています。 コカモメヅルでした。 これも小さな花で、直径5ミリ位。 カマキリかと思ったら、コカモメヅルの実でした。実は初めて見ました。 今の季節カモメヅル…
宮崎県は農業用ため池がいっぱいあります。その数650か所。 その中の一つの小さなため池に行きました。周りは田んぼです。 池の周りは今の季節、草に覆われています。その草の中に目立たないツル性植物。 そして小さな小さな花が着いています。 葉はカモメが…
一昨年まで咲いていた場所のナンゴクカモメヅルが消えてしまいました。 それで今年はその付近の山を探し回ってみました。見つかりました。 ヘクソカズラなどの咲いた藪の中に隠れていました。。 咲いている花はほんの少し。まだ蕾が多かったです。 南国とい…
湿地に生えている白っぽく四方八方に茎をのばしているのはシロバナナガバノイシモチソウだそうです。 なるほど白い花をつけています。 この細い腺毛の先の粘液で虫を捕まえるのだそうです。 そうモウセンゴケ属です。 イトトンボがやって来て止まりました。…
9月。この真夏のような暑さに咲く着生ラン。 カシノキランです。 暑すぎてセミの声もしない午後1時でした。
農業用ため池に小さな小さなまん丸い葉の浮草。 葉の直径は2~3センチ。とっても小さい。 そこの小さな花。よく見ないと見えないくらいの小さな花です。 池中に繫茂する年と、そうでない年があるようです。今年は少なめ。
山際にある大きな池、冬はカモがいますが今はカイツブリだけ。 その池に浮いているのはヒツジグサです。 午前11時02分。ヒツジグサ。 蕾が2個見えます。右側の方が大きい。 未(ひつじ)の刻になれば咲くのかなと思って午後2時16分、再度訪問。 すると右側の…
池の一番上手、ガマが生えていそうな所、浅くてどろどろの中に見たことのない花が。 これはいったい何? 調べたらミクリでした。 ↓ 上の白っぽい3個が雄性頭花で下のまん丸くて大き2個が雌性頭花ということです。 この雌性頭花のまん丸が栗の実に似ていると…
山に登って行く道、岩から水が滴り落ちていました。 そこに咲いていたのはイワタバコも花。もうそんな季節になりました。 渓谷等に行けば沢山咲いていると思いますが、ここはほんの少し。 一つ一つの花をじっと見るととてもきれいです。
標高の高い林道からの眺めです。 杉林の手前に白い花の咲いた大きな木が見えました。 カラスザンショウの木の花が満開。 その右側には上に手を広げたような、少し変わった花、 ↓ 左側はカラスザンショウです。 ↓ 右側はタラノキです。 普通、木の下から見上…
山の上の花です。 ↓ ガガイモ ↓ ヤマジノホトトギス ↓ ホソバオグルマ ↓ アソノコギリソウ 名前を間違っているかもしれません。
暑い平地を離れて、山の上に行ってきました。お盆休みの孫と一緒に。 いろんな花が咲いていました。 ↓ クサアジサイ ↓ シコクママコナ ↓ ホソバシュロソウ ↓ ヒト・一緒に行った孫 ↓ コバギボウシ 明日につづく。
標高の高い林道を登りました。車を止めて道路沿いの林を見ると小さな花の蕾を発見。 殆ど蕾ですが、ところどころ花が開いています。 花が開いているといっても小さな口を少し開けているだけ。 ヒナノウスツボかオオヒナノウスツボ。 よく分かりませんが大き…
九州中央山地につながる小高い山の尾根道。 小さな沢があってそこに小さな小さな花。 サワハコベでした。 沢を水がチョロチョロ流れていました。 木の陰で薄暗い所、健気に生きています。
山道を歩いていると道端に木の花。 ノリウツギの花でした。 少し歩くとまたありました。多い。 ノリウツギにチョウ? ガでした。 キンモンガ。 今から山がノリウツギの白い花で清々しくなります。