ルリタテハ飛ぶ

今はチョウが少ない時季ですが、山道を登っていると道の真ん中で日向ぼっこをしているチョウチョ。

翅を広げると・・・ルリタテハでした。

表は派手な瑠璃色。

裏は地味な色。

近くにはテングチョウも。

2種とも成虫で越冬します。真冬に、地面近くの葉の裏でじっとしているのを見たことがあります。

 

山の生き物たち

山を車で登りました。前方に動くもの。

尻尾がふさふさ、アナグマ君。

1キロくらい進むとまたアナグマ?

違いました。今度はウリボウ君でした。

車を恐れずに近づいてきました。こんな近くで見たのは初めて。

2度あることは3度ある!

ありました今度は鳥。

コジュケイでした。

生き物で生き生きとしている山で、生き物の私も嬉しくなりました。

 

今時のツバメ

電線に止まっているのはツバメです。

もう春ですが、ツバメは宮崎では冬でも普通にいます。

昔は冬はいなかったのですが、次第に越冬するツバメが出てきました。越冬ツバメという言葉ができました。

次第に冬でも暖かくなって、虫がいるようになったのだと思います。

春になって繁殖期。ツバメがとってもきれいになりました。

今から木造倉庫の軒下など、巣が作れるところを探します。。





ヤマネコノメ

山の中腹に小さな沢がありました。夏の間は草木が茂って登れませんが、今はすっきりしていたので沢登り。

ずっと登って行くと見たことのある植物がありました。

ネコノメの仲間。

ヤマネコノメソウだと思います。

大きさはこの位です。

まだ春浅く、山は花がとっても少ないです。だから見つけてとても嬉しかった花です。

ハシビロガモの色

もうカモがとっても少なくなりました。最盛期の5分の1になりました。

私の行く小さな池も少しだけ残っています。

きょう見たのはこのハシビロガモ。

嘴が大きい。嘴広ガモ。

この顔から首にかけての青緑の輝き。すごい。

下はメスです。

この小さな池、次来たときは見れないかもと思うと寂しくなります。

ツクシネコノメは小さかった。

山奥の小さな渓谷の道を歩いて登りました。1時間も登ったら滝があって行き止まり。行き止まりのがけ下に小さな小さな花。地味な花..

目を近づけないと咲いているのはどうかも分かりません。

帰ってから詳しい人に聞いたらツクシネコノメだと教えてもらいました。

ネコノメの季節になりました。今年はどんなネコノメに出会えるか楽しみです。

アマナ

車で1時間ぐらい走った田舎の田んぼ地帯。初めての場所。

田んぼの横に小さな池があるのを見つけました。

堤に登ってみるとそこにあったのはアマナでした。ビックリ。

↓ 葉は2枚です。

アマナは横から見た色合いが何とも和風。

新しい場所見つけて好い日でした。