こんな草の世界

雨上がりの早朝の田んぼの畦道です。

足元に赤いもの。これは何?

小さな小さな植物でした。それに雨粒が付いて光っているのです。

日が照った午後再訪しました。この草だったのです。

近くには育ったものも。

「小さきものの世界」

よく分かりませんけどコケオトギリでしょうか。

 





 

イカルチドリ

広い広い石ゴロゴロの河原です。ピッピッピッピッという連続した鳥の鳴き声が響いていました

その方向。石たちの中でなんだか動くもの。

↓ 真ん中より少し上の方です。

背中が石の色です。

イカルチドリです。

イカルチドリは留鳥で、海岸ではなく山手の方の河原でよく見ます。

 

クロキの花

大きな池の奥、うぐいすがホーホケキョ。上手に鳴いていました。

木々が混在している中を歩いていると小さな白い花をつけた木。

こんなに小さな花です。



クロキの花だそうです。目を近づけるととってもかわいい花。

クロキの幹です。思ったほど黒くありませんでした。

木にもいろいろ花が咲くのですが、なかなか名前が分かりません。

今から森を歩くときは足元だけではなく、上も見上げることにします。

タゴガエル

山の中。遠くの山が見渡せますが、今は春霞。

ほとんど車の通らない道。とうとうがけ崩れで進めなくなりました。

車をそこに置いたまま歩きました。

すると崖の苔むした岩の隙間から、奇妙な声。

グエッグエッ ゲゲ ググ グエッグエッ ゲゲ ググ。

声のする岩の隙間を覗きますが姿が見えません。

何か所目かでやっと姿を見ることができました。タゴガエル。

おんぶタゴガエル。

声は聴けども姿の見えないカエル。今日はやっと見れて好い日でした。

 

 

渓谷に浮くオシドリ

陽射しが強くなり春本番。

ここは綾の照葉樹林です。

爽やかな渓谷沿いの道を歩きました。がけ崩れで車が通らない道です。

遥か下を川が流れています。その水の澄んでいること。

そこにいたのはカモ。

オシドリでした。川底が見えます。

空中に浮いているように見えました。

渓谷の道を片道1時間歩いて引き返しました。