目の黄色いホシハジロ

ホシハジロ

数日前、延岡市のほうじ茶さんが、虹彩の黄色いホシハジロのオスを載せておられました。普通赤色です。

gcy4rwyvnj7z.blog.fc2.com

その次の日、宮崎市の鳥友のGさんから、近くの池に目の黄色いホシハジロがいるとラインが来ました。駆け付けました。いました。

虹彩が黄色い。そしてこちらは胸が黒ではなく赤っぽい色。

初めて見ました。

分かりませんが、ホシハジロとメジロガモの交雑種?

それにしても偶然同じような目が黄色ホシハジロでびっくり!

渓谷の水の色

大きな川を遡って行くと、だんだん水量が少なくなりました。

川の浸食によって深い谷になった所。

この水の色!

日が当たると・・・乳白色というか・・・。感動!

そこで遊んでいるのはオシドリ達。

ケッ、ケッという鳴き声が谷に響きます。

きょうも、川を見たり空を見たりのひとり山歩きでした。

 

ミコアイサ

天気のいい日、北の方の池に行きました。

枯れたハスの中を泳いでいたのは・・・。

ミコアイサでした。ここにもいるなんてびっくり!

今季はミコアイサによく会います。

だけど今回が一番近い。目が見えます。

メスなのか、今からオスの羽に変身するのか? 分りません。

いろんなカモが近くで見れるので、また行ってみます。

瑠璃色ミヤマガラス

畑にミヤマガラスの集団が降りていました。

エサ探し中です。

近くにやって来たミヤマカラスの中の1羽。

羽の色が綺麗。黒ではない。

瑠璃色(るりいろ)?の輝きです。

きれいです。個体差があって全部がこの色ではありませんでした。これは特別。

ミヤマガラスも今の所、例年より少なく感じます。

オジロビタキ

オジロビタキが目の前で動き回っています。小さくて動きが早過ぎて・・・。

尻尾を跳ね上げるのがかわいいです。

嘴の色と尾の上側、オジロビタキかニシオジロビタキか?

両方の特徴を備えているような。私にはよくわかりません。

お陰様でかわいい鳥に会えました。感謝!

 

鳥の好きな堆肥山

広い畑が続いているところ。牧草地です。

堆肥が点々と山積みされています。今から大きな農耕用のトラクターが入り、畑の表土と混ぜ込みます。

その堆肥山には鳥がやって来ます。多分虫がいっぱい混ざっているのだと思います。

下は小さな鳥、タヒバリがエサを捕っているところです。

タヒバリの拡大

下はハクセキレイ。一番多い。

下はトビ

ミサゴは何しに?

下はチョウゲンボウ

昔、この場所の堆肥山に載っているオオノスリを見たことがあります。ビックリでした。懐かしい思い出です。

 

冬の山にフユイチゴと・・・

山に行きました。大きな池があって、小さな小川が流れ込んでいました。その川沿いの道を遡りました。道端に点々とイチゴ。

フユイチゴです。

小さな小さな粒です。輝いています。

しばらく行くと土手にこんなものが・・・。

ツチグリでした。今時・・・やはり暖冬のせい?

またしばらく進むと倒木が道を塞いでいました。

もうここらでお帰りと言っているみたいです。

山道は鳥の声も風の音もしません。乾いた落ち葉を踏む音だけ。

今年の葉は散って土に帰ります。生々流転(せいせい流転)。

顔黒ノスリ

この冬の鳥の状況。

私の住んでいる宮崎はとっても小鳥が少ないのです。

メジロやヒヨドリさえ余り見ません。シロハラがいません。ジョウビタキさえめったに見ません。その他の小鳥達も殆どいません。

なぜか・・・昨年末の暖冬で山に木の実がいっぱい残っているからだと思います。里に下りてこなくてもいいのです。

田んぼの脇のセンダンの木にノスリが止まっていました。

顔が黒い、カオグロノスリ。

横を向いたらそれほど黒くありません。

今年のノスリの数はまあまあ平均的です。